May 8th, 2012
友人がとうとうFXを開始した。全然そういうことに興味なさそうな子だったのでFXを始めようと思うという意思を聞いてびっくり仰天した。私は株くらいならやってみようと思うのだがFXはより危険と隣り合わせな感じがして怖くて手が出せない。
そう思っていたのだけど、友人の話を聞くうちに少し興味がわいてきた。今の仕事でコツコツと貯金をしたところで老後の蓄えなんて微々たるものだし・・国民年金はあてにならない。
FXは少額の資金でもレバレッジを効かせることで、数十倍といった取引が可能という。
初めは同じ外貨投資なら外貨預金の方がリスクは少なくて割と確実なんじゃないかと思っていたけど、FXは外貨預金よりも種類がかなり多いらしい。選択の余地があるのはいい事ですし取引のコストは株や外貨預金と比べても安いのも利点。
少ない元手から始められるのも私にとってはありがたいことです。小さい資金で大きな市場に参加できるなんてなんかゲーム感覚でハマってしまいそうで怖いですが。
友人にはFXにかなり詳しい知り合いがいるらしく基礎から応用、おすすめ FX会社の見極め方までまでレクチャーしてもらい心の準備や資金面も今がベスト、という時に開始したそうです。始めた、としか聞いてないので今どういう状態かは分からないけど、いい知らせだったら私もかなり気持ちが動くと思います。
昔は知識不足のせいもあって資産運用を考えた時にFXはイメージが先行して候補にはならなかったけど今後はアリかな。というか、一度やってみたいと言うところまで来た。
このサイトで今勉強中です。慎重に見極めてからFX会社を決めたいと思います。
http://zai.diamond.jp/fx
それにしても個人によっておすすめのFX会社は全然違うから戸惑ってしまうなあ。
April 19th, 2012
友人の父親ががん闘病の末亡くなりました。
友人とは同級生なので父親も同じ世代。聞けば一つしか変わらない。
まだまだ元気に活躍できる年齢なのに無念だったでしょう。
一生懸命看病していた友人の気持ちを考えるとかける言葉もありません。
大腸がんだったらしいのですが、病気がわかった時にはすでに手遅れで、手術をし抗がん剤による治療も功を奏さなかったようです。
友人は抗がん剤には反対でしたが、父親がそれを求めたので、泣く泣く同意したようです。
著名人や身近な人からも聞きますが、大変な闘病生活だったようです。
娘としては、長くないのであれば穏やかな毎日を過ごしてほしいと思っていそうなのですが。
唯一の救いは看護師さんがとても良い方だったようで、もちろんプロの看護師さんとしての仕事もきちんとこなし、看病疲れの彼女に、いつも心温まる人声を掛けてくれたそうです。
私たちが求める看護師さん像というのは、看護師さんとしての実務が優秀なだけじゃなく、病気で落ち込んでいる患者さん、患者さんの家族に対して心のケアができる方というのを期待してしまいます。看護師さんは毎日多くの方を診ているでしょうけど、多くの患者さんの内の一人、みたいな扱われ方をされると(仕方がないとはいえ)ちょっと悲しくなりますね。
あるいはお医者さんよりも多くのものを看護師さんに求めているのかもしれません。
頭も体も酷使する仕事なのに疲れを感じさせない明るい笑顔、それだけでもかなり患者も身内もホッとするんですよね。
私も今よりもっと病院が怖かった子供時代にあこがれたものですが、適性がないのをわかっていたのか職業にしようとは一度も思いませんでしたね。
現実的な話をすると、看護師 求人の需要の多さにうらやましさを感じたりもしますが、どんなに勉強しようとも「適正」って見に付くものじゃないですしね。
亡くなられた方の身内に対してどう接していいか、は授業じゃ教えてくれなさそうですし人の死に慣れる、と言う言い方は語弊があるかもしれませんが場数を踏んで身につけていくのでしょうね・・・。